新人のFBI捜査官リー・ハーカーは、未解決のままの一家連続殺人事件の捜査を指示される。
10件の連続殺人事件に共通するのは、自身の家族を殺害した父親が後に自殺していること、そしてロングレッグスという謎の人物からの暗号文が現場に残されていることだった。
不可解な謎と少ない手がかりを頼りにリーは少しずつ事件の真相へと迫っていく…
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なんやそれ………出ました。終わった瞬間に漏れた一言です。
最初から最後まで、その一言に尽きます…
冒頭からフリーフォールで落ちるような唐突なストーリー進行。
犯人の残す暗号のような手紙。天下のFBIやで、そんくらい解読できるやろ思たけど、そこはさすがの「なんやそれ」。突然、神の啓示でも受けたように暗号解読しだす主人公。
証拠はいっぱいあるはずやのに、進まない捜査。一方、フラッシュバック的なやつで何故かどんどん真相に近づく主人公。「なんやそれ」
もちろん、終盤も「なんやそれ」忘れてません。突然始まる(恐らく過去)母親のベッドサイドストーリーでの自白。「なんやそれ」
最大の「なんやそれ」は白塗りのオジがニコラス・ケイジ!!ネット見るまで気づかんかったよ!そう言われて見ればニコケイなんだよ!!
「なんやそれ」度13