映画一言感想文

あくまでも個人的な個人的すぎる感想文(感想文ですので若干ネタバレもあります)だんだん一言じゃなくなってきたのはご愛嬌。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

『BETTER MAN/ベター・マン』(2025)

イギリス北部の町で生まれ、祖母にかわいがられて育ったロビーは、1990年代に「テイク・ザット」の最年少メンバーとしてデビューする。 グループを脱退し、ソロアーティストとしても成功を収めたロビーだったが、その裏では苦悩を抱えていた… ✼••┈┈••✼••┈┈••…

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)

デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。 総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、ひとりルークはフォースの訓練を積むために伝説の<ジェダイ・マス…

『スター・ウォーズ』(1977)

遠い昔、遙か彼方の銀河では帝国軍の独裁体制が敷かれていた。 反乱の機会をうかがう惑星アルデラーンのレイア姫は暗黒卿ダース・ベイダーに捕らえられるが、その寸前に二体のドロイドR2-D2とC-3POを砂漠の惑星タトゥーインに送り込む。 偶然にもそのドロ…

『恋妻家宮本』(2017)

子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平(阿部寛)と妻・美代子(天海祐希)は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。 ある夜、妻側の記入欄がきっちり記載された離婚届を見つけた陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともでき…

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)

帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。 窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジンは反乱軍に加わり、あるミッションを下される。 それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。 彼…

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)

帝国軍が支配する時代。 惑星コレリアで生まれ育ち、自分の力だけで生き抜いてきたハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、銀河で一番のパイロットになるという夢を抱いていた。 やがて宇宙に飛び出した彼は、チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)とい…

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)

クローン大戦が勃発し、アナキン(ヘイデン・クリステンセン)とアミダラ(ナタリー・ポートマン)の秘密の結婚から3年後、分離主義者の勢力はますます拡大。 共和国側は窮地に追いこまれていた。 アナキンはシス卿のダース・ティラヌス(クリストファー・リ…

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)

青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。 その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言…

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)

通商連合の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。 そのジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。 アナキンに秘められたフォースの力を感じ…

『スペンサー ダイアナの決意』(2021)

1991年のクリスマス。 ダイアナ妃(クリステン・スチュワート)は、クリスマスを祝うために王族が集まるエリザベス女王の私邸サンドリンガム・ハウスへ向かう。 チャールズ皇太子との関係は冷え切っており、不倫や離婚がうわさされているにも関わらず、周囲は…

『マインクラフト/ザ・ムービー』(2025)

スティーブ(ジャック・ブラック)は子供のころからの夢だった採掘を始め、掘り進んだ先で青く光る謎のキューブを発見する。 そのキューブの力によって全てが四角形でできた異世界へと転送された彼は、そこで自分がイメージしたものを何でも創り出せることに気…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

40周年のリバイバル上映。 しかも初の4DXシアター。 結果から言うと…IMAXシアターで見たかった… ストーリーは言わずもがな、当たり前のように面白いんだけどね。 まず、揺れはいらん。人が感じる揺れを体感はいいけど、この揺れを感じてるのは車だけだよ…

『シザーハンズ』(1990)

エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。 だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。 その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日…

『テロ、ライブ』(2013)

ある不祥事のせいで同じ放送局のラジオ部門に左遷された、元人気TVキャスター・ヨンファ。 ある日の生放送中、リスナーのひとりから、ソウルの漢江にかかる麻浦大橋に爆弾を仕掛けたと電話が入り、直後、麻浦大橋の一部は爆破される。 ヨンファはこれをスクー…

『ショウタイムセブン』(2025)

国民的報道番組「ショウタイム7」の人気キャスターとして活躍するも、ラジオ局に左遷された折本眞之輔(阿部寛)。 ある日ラジオ番組の生放送中に爆破予告の脅迫電話を受け、いたずら電話だと軽くあしらった直後に爆破テロ事件が起きる。 電話の相手から交渉役…

『アクロス・ザ・ユニバース』(2008)

イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカへ。 父の働くプリンストン大学へ出向いた彼は、そこで陽気な学生マックス(ジョー・アンダーソン)と出会い意気投合。 さらに、ジュードはマックスの妹ルーシー…

『クワイエット・プレイス:DAY 1』(2024)

音を立てるもの全てに襲いかかる謎の生命体が、ある家族を襲撃をした日から471日前。謎の生命体がニューヨークに突然襲来し、人々が逃げ惑う中、猫を抱いて通りを歩いていたある女性(ルピタ・ニョンゴ)は、突如として生きるか死ぬかのサバイバルを強いられる…

『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2021)

世界は、音に反応し人間を襲う何かによって荒廃していた。 夫と家を失ったがかろうじて生き延びたエヴリン(エミリー・ブラント)は、赤ん坊と2人の子供(ミリセント・シモンズ、ノア・ジュープ)と一緒に、新たな避難場所を探しに行く… ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼•…

『クワイエット・プレイス』(2018)

音に反応して襲撃してくる何かによって、人類は滅亡の危機にさらされていた。 リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は、聴覚障害の娘ら3人の子供と決して音を立てないというルールを固く守ることで生き延びていた。 手話を用い…

『胸騒ぎ』(2022)

デンマーク人夫婦のビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、休暇で訪れたイタリアでオランダ人夫婦のパトリックとカリン、その息子のアーベルと出会って意気投合し、楽しい時間を過ごす。 数週間後、ビャアンたちはパトリック夫婦に招かれ、人里離れた彼らの家…

『イニシェリン島の精霊』(2023)

本土が内戦に揺れる1923年、アイルランドの孤島・イニシェリン島。 島民全員が知り合いである平和な島で、パードリック(コリン・ファレル)は長年の友人であるはずのコルム(ブレンダン・グリーソン)から突然絶縁されてしまう。 理由も分からず動揺を隠せない…

『カラスの親指』(2012)

ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。 ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハ…

『動物界』(2024)

徐々に体が動物へと変異し凶暴化するという原因不明の感染病が拡大する近未来。 動物に変異した者たちは施設に隔離され、フランソワの妻ラナも変異して施設に送られることになるが、移送中に事故が起きてラナは行方不明に。 フランソワは16歳の息子エミール…

『アンダーニンジャ』(2025)

太平洋戦争終結後、日本に進駐したGHQは忍者組織の解体を命令したが、忍者は消滅することなく世界各国のさまざまな機関に潜伏し、現在も約20万人の忍者が暗躍しているという。 忍者組織「NIN」に所属する末端忍者・雲隠九郎(山崎賢人)は、戦後70年以上にわた…

『お嬢と番犬くん』(2025)

瀬名垣一咲(福本莉子)は幼いころに両親を亡くし、瀬名垣組組長の祖父に引き取られて育ったが、極道一家の孫として周囲から避けられてきた過去があった。 一咲は高校入学を機に極道の孫であることを隠し、友達を作って、恋をしようと決意する。 しかし、瀬名…

『ザ・クリエイター/創造者』(2023)

AIがロサンゼルスで核爆発を引き起こした、今から50年後の未来。 人類とAIの戦いが10年にわたって続く中、高度なAI兵器を生み出した創世者「クリエイター」の暗殺ミッション遂行のため、退役軍人のジョシュア(ジョン・デヴィッド・ワシントン)が敵地へ潜入す…