映画一言感想文

あくまでも個人的な個人的すぎる感想文(感想文ですので若干ネタバレもあります)だんだん一言じゃなくなってきたのはご愛嬌。

2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

『みなに幸あれ』(2024)

東京で看護学校に通う“孫”は、田舎に住む祖父母を家族で訪ねるはずが、両親と弟が遅れるとの連絡を受け、先にひとりで向かうことになった。 久しぶりの再会で祖父母や村の住人たちから温かく歓迎される彼女だったが、祖父母の家の2階から時折聞こえる謎の物…

『オファリング-悪魔の生贄-』(2022)

身重の妻を抱えて失業したアート。 彼は孫ができたことを口実に疎遠にしていた父と再会し、実家を担保に融資を受けようとするが、いざとなるとなかなか父に話を切り出せない。 そんな中、父が営む葬儀社を手伝うアートのもとに、奇妙な文字が刻まれたナイフ…

『名探偵コナン ゼロの執行人』(2018)

東京サミットが開催される東京湾の新施設、エッジ・オブ・オーシャンで爆破事件が起こる。 サミット前に爆破事件が起きたことと、全国の公安警察をコントロールする警察庁の秘密組織“ゼロ”に所属する安室透の不可解な動きに、コナンは違和感を抱く。 そして…

『エレクトラ』(2005)

死に至るほどの傷を負いながらも、奇跡的に一命を取り留めたエレクトラ(ジェニファー・ガーナー)は、その後、世間とのあらゆる絆を断ち切って、暗殺者として生きていた。 ある日、エレクトラは自分の少女時代を思い起こさせる、13歳のアビーという謎の少女…

『デアデビル』(2003)

少年マットは、ある事故で放射性廃棄物の液体を目に浴びてしまい視力を失うが、代わりに聴力など他の感覚が研ぎ澄まされ、普通の人間にはない超感覚<レーダー・センス>を獲得して周囲の物事を詳細に把握できるようになっていく。 慕っていた父を亡くし、成…

『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(2017)

百人一首で有名な皐月会主催の皐月杯の会見収録が行われていた大阪・日売テレビで、爆破事件が起きる。 崩壊するビルに高校生探偵の服部平次とその幼なじみ・遠山和葉が取り残されるも、コナンが救い出す。 犯行声明が出ないことに疑問を抱いて調べを進める…

『アメリカ沈没』(2023)

北極圏で大規模な磁場異常が発生、その影響で起きた大地震から氷河が崩壊し、海面が急速に上昇していく。 さらに大陸プレートの地殻変動が起こり、北極海から大西洋と太平洋に分かれた巨大津波が北米大陸の東西両岸へと迫る。 このままでは北米大陸は津波に…

『スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック』(2020)

アメリカ・ネブラスカ州のライルストーンではトウモロコシの深刻な不作が続き、大人たちはその畑を焼き払って町を捨てようとしていた。 一方、牧師に育てられ、トウモロコシ畑を心のよりどころとしている少女・イーデンは、畑には怪物“歩く者”がいると信じ、…

『市子』(2023)

3年間共に暮らしてきた恋人・長谷川義則(若葉竜也)からプロポーズされた翌日、突如姿を消した川辺市子(杉咲花)。 ぼうぜんとする義則の前に彼女を捜しているという刑事・後藤(宇野祥平)が現れ、信じ難い話を明かす。 市子の行方を追って、義則は彼女と関わり…

『バービー』(2023)

“バービーランド”はどんな自分にでもなれる、夢のような場所。 そこに暮らすバービー(マーゴット・ロビー)は、ある日突然、体に異変を感じる。 バービーは原因を追求するべく、ボーイフレンドのケン(ライアン・ゴズリング)と共に人間の世界へとやってくる。 …

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016)

ある夜、日本の警察に侵入したスパイが世界中の組織の機密データを持ち出そうとするも失敗。 公安警察の安室透とFBIの赤井秀一の追跡によって、スパイの車は道路のはるか下へ転落する。 次の日、東都水族館に遊びにきていたコナンたちは、ケガをした美しい女…

『シック・オブ・マイセルフ』(2022)

ノルウェーのオスロ。 カフェで働くシグネは、アーティストである恋人トーマスが、自身の仕事を最優先にする生活に寂しさを覚え、それは嫉妬心と焦燥感ももたらす。 ある日、カフェでケガをした女性を介抱した事で注目を浴び、それに快感を覚えたシグネ。 彼…

『聖闘士星矢 The Beginning』(2023)

幼少期に姉と生き別れた青年・星矢(新田真剣佑)は、スラム街にある地下格闘場で戦っていたある日、不思議なパワーを出現させたことで謎の集団に狙われるようになる。 そして、城戸アルマンという人物から、星矢の内に秘められた力”小宇宙”(コスモ)を鍛えて、…

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』(2023)

埼玉解放戦線を率いる麗(GACKT)と百美(二階堂ふみ)は、さらなる平和を求める活動“日本埼玉化計画”を推し進めていたが、埼玉県人は横のつながりが薄いという問題が浮上。 麗は埼玉県人の心を一つにするため、越谷に海を作ろうと計画。 麗は美しい白砂を手に入…

『翔んで埼玉』(2018)

東京都民から冷遇され続けてきた埼玉県民は、身を潜めるように暮らしていた。 東京都知事の息子で東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、惹かれ合う。 しかし、…

『スラムドッグス』(2023)

犬のレジーは、飼い主ダグが投げたボールを取りに行って戻ろうとするものの、ダグの姿がどこにも見当たらない。 レジーはボール取りのゲームだと信じて家を目指すが、その道中で出会った野良犬バグから、自分が家から遠く離れた場所に捨てられたことを教えら…

『アナと世界の終わり』(2017)

イギリスの田舎町リトル・ヘブン。 父親と2人暮らしの高校生アナは、冴えない日常に飽き飽きし、町を出たいと願い続けていた。 彼女には大学へ進学する前に海外を1年くらい旅行してみたいという夢があった。 そんな中、幼なじみのジョンと登校していたアナの…

『ボーはおそれている』(2023)

怖がりながら治安の悪い地域で暮らす中年男性ボーは父親の命日、故郷で暮らす母親を訪ねるつもりだったが、トラブルが重なって翌日まで出発できなくなる。 翌日、母親に電話をかけると母親は事故で怪死したという。 直後もボーは車にはねられたり、犯罪者に…

『ガープの世界』(1982)

看護婦のジェニーは、男には束縛されず子供だけが欲しいという思いから、病院に運び込まれた傷病兵と一方的にセックスする。 やがて生まれた子供はガープと名づけられた。 ガープは成長し、ある日親子は揃って小説家を志すようになり、ジェニーはウーマン・…

『僕らの世界が交わるまで』(2022)

DV被害者のためのシェルターを運営する母エヴリン(ジュリアン・ムーア)と、インターネットのライブ配信で人気を集める高校生の息子ジギー(フィン・ウォルフハード)は、互いのことが分かり合えずに空回りばかりしていた。 そんなある日、母親と高校生の息子が…

『なくもんか』(2009)

無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)は、互いの顔も名前も知らずに成長する。 祐太は、育てられた家であり東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、祐介はお笑い芸人として超売れっ子になってい…

『カリフォルニア・ダウン』(2015)

巨大地震が発生し、猛烈な揺れに襲われたカリフォルニア。 超高層ビル群やゴールデンゲートブリッジが次々と倒壊し、ロサンゼルスなどの大都市が相次いで壊滅。 救難活動に奔走するレスキュー隊のパイロット、レイ(ドウェイン・ジョンソン)はサンフランシ…

吹替えが…

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(https://seachild.hatenablog.com/entry/2024/09/15/215238)の吹替えが気になったので早速の吹替え版で再視聴。 主役にDa-iCEの花村想太くん、ヌードル役が元BiSHのセントチヒロ・チッチ、ウンパルンパに松平健、…

『紙の月』(2014)

バブルがはじけて間もない1994年、銀行の契約社員として働く平凡な主婦・梅澤梨花(宮沢りえ)は綿密な仕事への取り組みや周囲への気配りが好意的に評価され、上司や顧客から信頼されるようになる。 一方、自分に関心のない夫との関係にむなしさを抱く中、年…

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(2023)

発明家・魔術師であるとともに、亡き母親と約束した“世界一のチョコレート店”を作るという夢を持つ青年ウォンカは大都市グルメ・ガレリアへ。 しかしその町でチョコレート業界は、互いに手を組んだ三つの店に牛耳られていた。 貧しいウォンカはある宿に泊ま…

『チャーリーとチョコレート工場』(2005)

失業中の父親や、母親、2組の祖父母と貧しいながらも幸せに暮らす少年チャーリー。 彼が住む町の中心には、世界一のチョコレートを作り続けていると評判の謎めいたチョコレート工場が。 ある日、工場主のウィリー・ウォンカは商品のうち5個だけに入っている“…

『夢のチョコレート工場』(1971)

ウィリー・ワンカのチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。 だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。 しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売され…

ちょっと気づいた。

『フィッシャー・キング』(1991)を見てたんだ。 ロビン・ウィリアムズが出てるって繋がりで他の作品も撮ってたうちの一つとして。 んでも、一向に面白いと感じず、むしろ見てるのがしんどくなって途中でネット検索。 冒頭に見つけた「奇才テリー・ギリアムが…

『エリザベート1878』(2022)

オーストリア帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と結婚し、皇妃になったエリザベート。 1877年のクリスマス・イヴ、40歳の誕生日を迎えた彼女は、世間が彼女に抱くイメージを守ろうとコルセットをきつく締めるなど努力し続けたが、厳格な宮廷に不満を抱き続け…

『おまえの罪を自白しろ』(2023)

政治家一族の次男・宇田晄司(中島健人)は起業に失敗し、やむなく政治スキャンダルの真っただ中にいる国会議員の父・清治郎(堤真一)の秘書として働く日々を過ごしていた。 ある日、清治郎の孫が何者かに誘拐される。 犯人は清治郎に身代金ではなく、「明日の…