映画一言感想文

あくまでも個人的な個人的すぎる感想文(感想文ですので若干ネタバレもあります)だんだん一言じゃなくなってきたのはご愛嬌。

『ロケットマン』(2019)

イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、唯一、音楽の才能には恵まれていた。

やがてロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、「エルトン・ジョン」という新たな名前で音楽活動を始める。

そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとの運命的な出会いをきっかけに、成功への道を登っていくが...

 

エルトン・ジョンの伝記的映画作品。

2度目の視聴、コレは歌もいいから何度見てもいい作品なのかな。

歌だけで言うと主演タロン・エガートン最強。好き嫌いだけで言うなら本家よりタロンの歌の方が好き!

キングスマン」の時と体も頭も笑全然ちがってて役作りにも脱帽!

愛されるって事を知らずに孤独を感じて生きてきたジョン、見てると「ホントにしあわせになって欲しい!」と思ってしまった(実際、現在の彼は最愛の夫に子どももいるようでホントに幸せそう)。映画の中のジョンに感情移入しすぎた!

スターって孤独なんだね度5000