土星の衛星タイタンへ向けて旅立った宇宙船オデッセイ。
ジョンとナッシュ、フランクス船長の3人は、人工冬眠を繰り返しながら木星近くに到達した。
彼らはそこで、木星の引力を使って船を加速させる“重力スリングショット”を行なう予定になっていた。
一方、冬眠の副作用で、ジョンは任務のため別れた恋人ゾーイの名字を忘れるなど精神に変調をきたしていく。
そんな中、機体の損傷が発見され、ナッシュは任務中止を訴えるが…
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宇宙船の船内がほとんどのシーンで、登場人物もほぼ3人。正直、後半までは退屈。
「冬眠の副作用」を何度も聞かされるので、およそ「妄想・幻覚・錯乱」そのへんが軸になるんだろ〜なというのはすぐわかる。
何度も冬眠すんたけど、年単位の冬眠か思ったら数ヶ月程度なのよね。
そんくらい起きてれば?と思うわな。しかも副作用のリスクデカすぎる。リスクがベネフィットを軽く越えちゃってるパターン。
幻覚オチなのは最初からわかってるので、あとはどこに持ってくかだけ。まともに見えたキャプテンも副作用出てたのか、それとも全部幻覚か、等々予想は2、3パターンで落ち着く。
前半がもっとテンポよく、事件でも起きてくれてたらもっと面白かったのかな〜
案の定です度52