ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。
ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハメになってしまう。
全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。
そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。
テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが…
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道尾秀介の小説を実写化。
視聴2度目。前回のことはすっかり忘れてたんで、感覚的には初回同様…
ストーリーは面白い!伏線回収しっかりします!系
ストーリーについてはあんまり喋るとこの映画が全然面白くなくなるから、何も言わん。さすが尾道秀介。
なんだけどね…村上ショージのセリフがさ…関東弁とでも言うのか、無理に関東イントネーションで喋るからいかにも関西人が頑張ってマネして喋ってますな感じ。あれも演出の1つだったらすごいんだけど、あの人が喋る度に空気感が変わるのよ。
あれがワザとなのかどうかで話はまた変わってくるんやけど、その1点かな…
なんでや!度70