映画一言感想文

あくまでも個人的な個人的すぎる感想文(感想文ですので若干ネタバレもあります)だんだん一言じゃなくなってきたのはご愛嬌。

『フォー・レター・ワーズ』(2000)

真夏の夜、米国の郊外の町。

フロリオら仲間の男子大学生たちはある建物での飲み会で集まるが、つい酔っぱらってそれぞれテンションが上がってしまう。

彼らは性への関心や異性の好みのタイプなど、他愛のない話をし続けるが、米国に対する不満、自分が受けている偏見、学校での成績など、普段は隠していた本音を明かし、共感し合うこともあれば対立することも。

やがて一部の仲間は車などで外出するが、夜は少しずつ明けていき…

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アカデミー賞作品『アノーラ』のショーン・ベイカー監督の初長編。

まず、タイトルの「Four Letter Words」とは

英語における「口にすべきでない言葉」の筆頭は four-letter word (4文字言葉)と総称されます。 主な卑語がだいたい4文字で構成されているためです。 典型的な4文字言葉としては fuck、shit、cunt、suck のような語が挙げられます。

とにかく酒に酔った大学生がダラダラと女やセックスとかの話を撮り続ける。

酒の席で、興味無い人の興味無い話をずっと聞かされてる感じ。

終わりがないの。

何も無い。びっくり、これで終わるのよ。

ただそれだけ。

ヒューマンドラマすぎるやろ度20