ニューヨークの郊外、夫に先立たれた孤独な老女性サラは、お気に入りのTVクイズ番組に出場が決まったことからダイエットを決心。
効果を高めようと、友人から紹介してもらった医師から減量用と聞いた薬を処方され服用し始めるが、薬には精神を不安定にする副作用があった。
一方、サラの若い息子ハリーは恋人マリオンとともにどっぷりと麻薬にはまり、ついに麻薬代を稼ごうと友人タイロンと麻薬売買にまで手を出す。
ハリーの麻薬への依存はさらにエスカレートしていき…
ドラッグのPVを見ているような作品。
ドラッグにハマる怖さを描くのか、ドラッグに溺れる快楽を描くのか…
しかし、どこにも共感できるところはなく、同じようなシーンの繰り返しで退屈。終盤はバタバタっとゴールに向かう感はあるけど、、何度寝落ちしたことか。
なかなかの高評価で、更にはラストは涙が~とかレビューにあったので期待値が上がってたことは確か。
とにかく暗い気分になる度32