
スカイウォーカー家のカイロ・レン(アダム・ドライヴァー)は祖父のダース・ベイダーを崇拝し、その遺志を継承するため銀河を掌中に収める。
一方伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い思いを受け継いだレイ(デイジー・リドリー)はフォースを覚醒させる。
光と闇のフォースをめぐって、二人の運命は最終決戦に委ねられることに…
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1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの完結編。
たぶんコレだけなら感動超大作になったんかな〜。
ドロイド達の友情、コミカルなやり取りなんかは微笑ましく見させてもらいました。
ただ…なんともよくわからんストーリーで…
フォースの力が万能の超能力で、カイロ・レンの情緒は相変わらずグラグラで、主役レイもすぐにダークサイドへ堕ちようとするし、しまいには師匠見習って引きこもりしようとする始末。
主役の面々のメンタルがあまりに豆腐すぎるのよ。
ラストシーンもなんのキス?家族愛?友愛?恋愛?ちょっと唐突すぎてオバサンびっくりだわ。
ただ、とりあえずは今作で時系列11作完走した事だけに感無量。およそ25時間に及ぶ地獄…いや、フルマラソンを走りきった自分を褒めたい。
たぶん旧三部作以外はもう見ない。
おつかれッス度51