
デンマーク人夫婦のビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、休暇で訪れたイタリアでオランダ人夫婦のパトリックとカリン、その息子のアーベルと出会って意気投合し、楽しい時間を過ごす。
数週間後、ビャアンたちはパトリック夫婦に招かれ、人里離れた彼らの家で週末を過ごすことにする。
再会を喜んだビャアンとルイーセだが、パトリックたちと会話をする中で言いようのない違和感を抱き、さらに独特な歓待を気味悪く感じるが、週末まで耐えようと考える…
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実は…『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』(https://seachild.hatenablog.com/entry/2025/08/17/100919)がリメイクと思ってなくて…しかも、本作をもっかい見たい!と思って見たのが“スピーク〜”の方で「何となく前の印象と違うな??」と感じながら“スピーク〜”を見てたことが今回発覚。
自分の記憶の弱さとポンコツぶりに驚愕しながら、物語スタート。
“スピーク〜”はいかにもハリウッド的なスリラーなんだけど、本家のこっちはまさにThe北欧スリラー。
あんまり言うてもネタバレになるんだけど、とにかくこの手の作品はキャラが浅はか過ぎるのよね。
いくらでも逃げる場面はあったのに、なぜか自分で戻ることを選んじゃう。
ホスト夫婦も自分たちの事を隠すつもりが全くない。
ストーリー全体の不穏さや胸糞系好きなら“スピーク〜”より断然こっち。
「胸騒ぎ」を信じよう度66