映画一言感想文

あくまでも個人的な個人的すぎる感想文(感想文ですので若干ネタバレもあります)だんだん一言じゃなくなってきたのはご愛嬌。

『胸騒ぎ』(2022)

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デンマーク人夫婦のビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、休暇で訪れたイタリアでオランダ人夫婦のパトリックとカリン、その息子のアーベルと出会って意気投合し、楽しい時間を過ごす。

数週間後、ビャアンたちはパトリック夫婦に招かれ、人里離れた彼らの家で週末を過ごすことにする。

再会を喜んだビャアンとルイーセだが、パトリックたちと会話をする中で言いようのない違和感を抱き、さらに独特な歓待を気味悪く感じるが、週末まで耐えようと考える…

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実は…『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』(https://seachild.hatenablog.com/entry/2025/08/17/100919)がリメイクと思ってなくて…しかも、本作をもっかい見たい!と思って見たのが“スピーク〜”の方で「何となく前の印象と違うな??」と感じながら“スピーク〜”を見てたことが今回発覚。

自分の記憶の弱さとポンコツぶりに驚愕しながら、物語スタート。

“スピーク〜”はいかにもハリウッド的なスリラーなんだけど、本家のこっちはまさにThe北欧スリラー。

あんまり言うてもネタバレになるんだけど、とにかくこの手の作品はキャラが浅はか過ぎるのよね。

いくらでも逃げる場面はあったのに、なぜか自分で戻ることを選んじゃう。

ホスト夫婦も自分たちの事を隠すつもりが全くない。

ストーリー全体の不穏さや胸糞系好きなら“スピーク〜”より断然こっち。

「胸騒ぎ」を信じよう度66