映画一言感想文

あくまでも個人的な個人的すぎる感想文(感想文ですので若干ネタバレもあります)

『マイ・ダディ』(2021)

妻に先立たれた御堂一男(ムロツヨシ)は娘のひかり(奈緒)と二人暮らしの牧師。

優しく誠実で、面白くてお人好しな彼は、教会に集まる人から慕われ、副業のアルバイト先でも頼りにされ、中学生になった娘も素直な子に育ち、幸せをかみ締めていた。

そんな中、娘が病に冒されていることを知る。

骨髄移植が必要だとわかるが、その過程で一男はひかりと血の繋がりがないことを知る…

 

ありがちなベタベタ感動もの。白血病、血の繋がり、シングルファーザー、なにかと感動しそうな要素をもりもりに。

シンプルに見ると感動するかもしらん…

が、しかし!どぅもムロくんのコメディ寄りなイメージが邪魔をする。そして、深刻な病気の告知シーンになるはずが平成ノブシコブシの徳井くんが医者役で、やはりコメディ要素が隠せない。

亡きママの見た目と娘ひかりちゃんが似た感じで、突然昔のシーンが差し込まれて混乱(目が悪くて見分けつきにくし!)

 時間的にも若干の矛盾を疑ってしまったり…穿った見方をしてしまう自分を呪いたい!!

ムロくんはコメディ戻ってきて!度62