オーストリア帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と結婚し、皇妃になったエリザベート。
1877年のクリスマス・イヴ、40歳の誕生日を迎えた彼女は、世間が彼女に抱くイメージを守ろうとコルセットをきつく締めるなど努力し続けたが、厳格な宮廷に不満を抱き続ける。
宮廷があるウィーンにいるのを嫌い、生きがい・知識・刺激を求めてイングランドやバイエルンなど欧州各地を旅するが、それでも心が休まる場所を見つけられず…
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退屈だわ。
実際はこうなのかもしれん。アラフォー、庶民は40歳が平均寿命だったというこの時代、見た目や老いを気にする皇后、事実ホントに肌はボロボロのシミだらけだったそうで、気持ちは理解できなくもない。
だけど、映画作品としてはとにかく退屈だわ。
特に何も起きない。メンズ達は誰が誰か私には違いがわからない。行った先も同じようなお屋敷なので、とこにいるかもわからない。最後まで見たけど、退屈でしたわ。
The退屈度56