映画一言感想文

あくまでも個人的な個人的すぎる感想文(感想文ですので若干ネタバレもあります)

『キャッツ』(2019)

ロンドンの路地裏に捨てられた白猫ヴィクトリアは、猫たちの集団ジェリクルキャッツに出会う。

彼らはジェリクルボールという月夜の舞踏会を開こうとしていた。猫たちはジェリクルボールでパフォーマンスを競いあい、最終的に選ばれた1匹の猫が、天上に昇って新たな生を得る権利を手にするのだ。

ジェリクルキャッツに迎え入れられたヴィクトリアは、ジェリクルボールを前にさまざまな猫と出会う。

だが同じころ、お尋ねものの猫マキャヴィティは、ジェリクルボールの有力候補となる猫を1匹また1匹とさらっていた...

 

...と、あらすじを載せてみたけど、正直ストーリーなんてあってないようなもの。

こりゃヒデーや。

まず人間にピッタリ猫の皮着せすぎて気持ち悪い。人相...猫相?もわかりにくい程の猫化、見分けが付きにくい。

顔だけ人のネズミとか尚更気持ち悪い。

ましてや人型だけど、Gを食べるシーンとかゲーでそうな程気持ち悪い。

いや、ダンスは素晴らしいよ。色んなジャンルのダンス、歌も素晴らしい、なのに~ナゼ~♪

ジュディ・デンチイアン・マッケランはさすがの貫禄とでも言うのか、猫化してるのに何故か漂う本人感。あの歳になると獣化してるも同然なのか!?

テイラー・スウィフトの登場シーンも素晴らしかった。一気に彼女のライブ会場になった感じ、猫でさえなければ...

これは制作陣はキャスト達に謝らなあかんレベル、災害級だわ。

舞台で見るべき作品なんだろぅな~

めくるめく低評価作品度3